2015年12月16日水曜日

呻吟しながらThinking中

 大変な数のアクセス有難うございます。ブログ開設後間もないのにあまりの多さに驚き、感謝いたします。そんなこと言ってる暇があったら次のエピソードを早く載せろとのお叱りの声が痛いほど届いていますが、何しろ大ネタ(ちょと下品か)が続々と控えており、反響の大きさを衡量すると慎重に推敲を重ねなければならず、今しばらくテーマの打ち上げが軌道に乗るのに時間がかかるのをお許しください。


 続いてもう一つ、12日にピアザ淡海で開催された「チャンネル大津開局記念フォーラム」に参加してパネラーをつとめさせていただきました。私に与えられたテーマは大津市の教育行政から見た「いじめ問題、英語教育問題」でした。
「いじめている側の生徒や保護者と関わらない、いじめ対策」などはありえないこと、小学校の英語教育のもっとも大きな課題である「小学校教職員の英語教育・指導力の養成」の具体的な取り組みのない「英語教育」などありえないことをお話しして参加者のご理解を得ました。

 いよいよ本丸である、第三者調査委員会報告書に対する大津市長や大津市教育委員会の基本的な姿勢と受け止め方および、具体的な取り組み内容の評価について論考を進めます。

 これからどのような事柄についてこのブログにアップし、読者や広く市民の皆様方と議論をしていきたいかについて述べますと

1 私が大津の教育行政に深くコミットした13か月において、特に強く感じたこと、とりわけ市長(部局)とレイマンコントロールの具現体としての教育委員会とのあるべき関係性と政策決定プロセスの透明性の向上について。
2 個別の教育課題の中で特に重点的に取り組んだ(或いは取り組みたかった)「朝の読書」活動の持つ極めて大切な役割について。
3 いじめ対策に真正面から取り組む姿勢と、「本物の大津方式」とはどういったものであるべきかについて。
4 全国的にも関心が高い「英語教育」の教育学や教育論的見地に根差した「本格的な大津のあるべき英語教育」について。
5 時間が許されるのならば、一度は正面からまともに取り組みたい「道徳教育」の平成の世におけるあるべき姿について。これは新しい家族観や地域共同体の再興、公民館活動、過疎高齢化を踏まえた街づくりともかかわる基本的な事項です。





2 件のコメント:

  1. これがまた越市長の試金石となるのでしょうか。命に関わることがなくて本当に良かった。
    http://s.kyoto-np.jp/shiga/article/20140717000153

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  2. こっちじゃなくて?
    http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20151218000155

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